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動画生成Kling

動画の作成

プラットフォーム形式で Kling 4.0 のテキスト・画像・Omni 動画生成タスクを作成します。

基本入力には共通フィールド、詳細入力には metadata.contents を使用します。生成設定は metadata.settings、コールバックと透かしは metadata.options に指定します。

POST/v1/video/generations

共通フィールドで動画を作成し、metadata でテキスト・画像・Omni 操作を設定します。別名 POST /v1/videos/generations も同じパラメータに対応します。いずれも kling-4.0 を使用し、Omni は複数参照機能であり別モデルではありません。

認証

bearerAuth
認証Bearer <token>

プラットフォームの API Key を使用:Authorization: Bearer your-api-key。

指定位置: header

リクエストボディ

application/json

TypeScript 型定義

TypeScript で request body 型を使用します。

操作に合わせて prompt または metadata.contents で入力を指定します。ネイティブフィールドをプラットフォーム本文のトップレベルに配置しないでください。

レスポンスボディ

application/json

application/json

application/json

作成結果とタスク照会

作成に成功するとトップレベルのタスクオブジェクトが返ります。id と task_id は文字列のタスク ID です。task_id を保存し、プラットフォーム照会 API で状態と動画 URL を取得します。

status: "queued" は受付・待機中を示し、progress: 0 は生成失敗を意味しません。作成レスポンスに最終動画 URL は含まれません。created_at は Unix 時刻の秒単位で、ネイティブレスポンスのミリ秒とは異なります。

入力方式の選択

用途入力方法詳細
テキストから動画prompt。詳細設定では metadata.operation: "text-to-video" を指定テキスト生成パラメータ
画像から動画image / images または型付き metadata.contents。操作は image-to-video画像入力とキーフレーム制限
Omni 参照・編集metadata.operation: "omni-video" と metadata.contents を使用素材型・参照・組み合わせ制限

明示した metadata.settings は簡易フィールドより優先されます。画像・動画の参照 id は任意、エレメント・音声の参照 id は必須です。指定する素材参照 ID はタスク内で重複できません。

よくあるエラーと対処

レスポンス・エラー確認と対処
HTTP 401、Invalid tokenAuthorization: Bearer your-api-key と、リクエスト先サイトで有効な API Key を確認
HTTP 400、模型名称不能为空model: "kling-4.0" を指定
HTTP 400、prompt cannot be emptyテキスト生成には空でない prompt が必要。詳細入力は対応するネイティブ操作に従い metadata.contents を指定
HTTP 400、duration must be an integer3 などの整数を使用し、文字列 "3" や小数を送信しない
settings.resolution ... is invalidピクセル寸法ではなく 720p または 1080p を使用。size を削除し metadata.settings.resolution に統一することを推奨
HTTP 400、invalid JSON request body引用符・カンマ・括弧を確認し、コメントを含まない有効な JSON を送信

HTTP 400 は code/message/data または error オブジェクトを返す場合があります。作成時の code: "fail_to_fetch_task" は上流のパラメータ検証エラーも示します。業務コードだけで再送せず、message の原因を確認してください。

message は code/message/request_id を含む JSON 文字列の場合があり、解析済みオブジェクトとは限りません。形式を確認して解析してください。問い合わせにはリクエスト ID を保存し、API Key は提供しないでください。入力制限は対応するネイティブ操作を参照し、共通検証エラーの範囲をモデルの能力と解釈しないでください。